同人誌に関すること

Q「表紙4ページとは?」
 表紙4ページとはどの部分のことですか?
 表紙と裏表紙で2ページではないのですか?

ご質問

A 印刷物は全て、1枚の紙の表と裏を、セットで2ページと数えます。
その為、表紙の裏面(表2)と裏表紙の裏面(表3)も合わせて4ページになるのです。
 表紙と裏表紙の原稿が繋がっていても、表紙は4ページと数えます。
 また シンプル1Cセットシンプル4Cセット 以外は、基本料金に表2・表3への印刷料金は含まれていません。
 ページには数えますが白紙になります。(白紙の原稿は必要ございません)
 表2・表3へ印刷される場合は、裏刷り(1色)裏刷り(4色) のオプションをご利用ください。

Q「料金表のページは?」
 セットの基本料金表にあるページはどの部分ですか?
 巻頭カラーは入りますか?

ご質問

A 料金表などに載っているページは、表紙(4ページ)と本文を合わせたページ数になります。
 40ページの場合は、表紙4ページと本文36ページになります。
 このページには、巻頭カラーや遊び紙は含まれません。
 巻頭カラーや遊び紙は、総ページ数とは別に数えてください。
 表紙4ページ+本文36ページ+巻頭カラー8ページ+遊び紙前の場合、セット料金は40ページの部分をご覧下さい。

Q「表にないページの入稿は?」
 料金表に載っていないページ数でも入稿は可能ですか?

ご質問

Aページ数の上限を超えていなければ可能です。
 例えば料金表に40ページと44ページが載っていて、42ページで入稿されたい場合などは一つ上の44ページの価格で受付いたします。
 ただし、中綴じの場合は、4の倍数でしか製本ができませんのでご注意ください。
 また表・裏で2ページと数える為、奇数ページ(41ページなど)では印刷が出来ません。ページが合わない場合は白紙を入れるなどして、必ず遇数ページでご入稿ください。

Q「変形本は作れますか?」
 正方形などの変形本は作れますか?

ご質問

A作れます。
 定形サイズでない場合は、そのサイズが収まる大きさの定形サイズでご入稿いただき、オプションの 変形断裁 でご希望のサイズにカットいたします。
 定形のサイズで横綴じ(短辺側を綴じる)の場合は、別途お見積りいたしますので メールフォーム よりご連絡ください。

Q「中綴じのページ上限は?」
 中綴じは何ページまで可能ですか?

ご質問

A 通常のセット内の用紙で中綴じをする場合は、36ページまでが問題なく製本できる厚みとなります。
 それ以上のページ数になりますと、

  •  綴じた側が大きく膨らんでしまう
  •  製本の針金が沈んでしまう
  •  真ん中に近いページ(全40ページなら20ページ目前後)の小口側が仕上がり線よりも内側で切れてしまう

 というような事が起こりやすくなります。
 真ん中付近のページの小口側が切れてしまうのは、二つ折りにした本文用紙を重ねて製本している分、重ねた部分の厚みで、真ん中に近い本文は外に押し出されてしまうからです。

中綴じ・上面図

 以上の条件をご確認いただき、それでも40ページ以上の中綴じ本を作りたい場合は、一度 メール か電話でご相談ください。

Q「PP加工とは?」
 PP加工とは何ですか?クリアPPとマットPPの違いは?

ご質問

A 表紙を傷や汚れなどから保護する為に、表面に薄いビニールを圧着させる加工です。
 片面だけラミネートをしたような仕上がりになります。
 クリアPPはツヤのあるビニール、マットPPはツヤのない(光を反射しずらい)ビニールです。

Q「他社の表紙を使いたい」
 他社で印刷した表紙を使って同人誌を作りたいのですが。

ご質問

A 持ち込みの表紙も受け付けております。
 ブリングセット をご利用ください。
 持ち込みの表紙には、仕上がり部数の15%以上の予備が必要となります。

Q「他社の色味に合わせてほしい」
 再版する本の色を、前回他社で印刷した同人誌に合わせてもらえますか?

ご質問

A 製版・印刷の機械が違うため、全く同じ色味に合わせることはできません。
 なるべく近い色味になるよう調整をいたしますので、見本誌をお送りください。